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闘神スワップ〜5 闘神スワップ

闘神すわっぷ
 あんな事があり、しばらくおとなしくしていた。だけどそこは性欲、またムクムクと起き上がってくる。それで、久々に地元に帰ってきたC君を誘ったりして3Pに興じたりした。C君にはすでに彼女ができていたが、ゆみ子の体は「忘れられない」らしい。それと同時に、インターネットでパーティー参加でなくカップル募集記事を出し、何組かのカップルとメールのやり取りをした。そのうちの1組と意気投合し、後日、会うことになった。
 市内某所のアメリカ資本系コーヒーショップ(ばればれ)で4人で会った。オジー君&なみさんという20代のカップルで、経験はかなりつんでいるということだった。それで前回の失敗談なのも含めていろんな話しをした。その中で出てきたのが「闘神すわっぷ」だった。


その詳細を聞けば聞くほど興奮し、エロ想像力が高まった。ゆみ子も興味深そうに話を聞いている。そこで、オジー君のカップルと私たち、そしてあと2組ぐらいインターネットで見つけて闘神すわっぷパーティーやってみようということになった。私たちがあと1組、オジー君たちがあと1組見つけてくるという約束になった。これなら前回のようなことにはならないし安心だ。
 早速、あらたに募集を出し2組ほどいいカップルがいたので、その双方と会い趣旨を説明した。幸運なことに2組とも乗り気になってくれたが、今回は独断と偏見で1組を選ばせてもらい、お断りしたほうには次回声をかけると約束した。こうして第1回闘神すわっぷパーティー参加者4組が決定し、6月某日、市内のホテルのツインの部屋に集まった。
 第1回闘神すわっぷパーティーの参加カップルは、カップルA:ゆみ子&じゃんぷ(20代)、カップルB:まゆみ&そうた(10代&20代)、カップルC:なみ&オジー君(20代)、カップルD:マリ&トキ(20代&30代)。カップルDが私たちの連れてきたカップル。
 まず抽選会を行った。くじ引きで組み合わせを決めた。前回同様、他の参加男性のお目当てはゆみ子ということは、その視線からすぐわかった。組み合わせ次第ではゆみ子を抱くチャンスが無くなるので、みんな真剣だ。ゆみ子を除けば、俺のねらいは唯一の10代、しかも複数プレイ初体験のまゆみちゃんか。そして組み合わせは上記のようになった。なんというくじ運のいい俺。そうたのガッツポーズはやはりゆみ子ねらいか。
 さて、この闘神すわっぷだけど、簡単に説明しておく。まずカップルAとカップルBがゲームで戦う。今回は「黒ひげ危機一髪」。もちろん、黒ひげ様が飛び出したほうが負け。ナイフを刺し、黒ひげが飛び出さなかった場合はセーフで相手のカップルの女性に対しリクエストが出せる。例えば「服脱いで」とか「フェラして」とか。ただし、本番はリクエストとしてはダメ。どちらか黒ひげが飛び出してしまったほうが負け。負けたカップルの女性は、勝ったカップルの男性とその場でべドイン。勝ったカップルの女性と、負けたカップルの男性は、すぐベッド脇で観賞ということになる。
 1回戦を勝ったカップルは決勝へ。またゲームをし、勝ったほうが優勝。優勝したカップルの男は負けたカップルの女性とベッドイン。ここで一度もHをしていないのは優勝したカップルの女性と、1回戦負けした2組のカップルの男性2名ということになる。この3人が最後に3Pをする。この3Pは、決勝までおあずけをくった3人の3P。大変なことになることはいうまでもない。
 マナーとして、コンドームは必着。プレイごとに新品と交換。大会前に全員別々にシャワーを浴びる。相手の嫌がることは禁止だし、また強制もしない。目隠し程度の軽いプレイならOK。プレイ中はそれ以外は静かに観賞で乱入禁止。またHする権利を得たもの以外とのHも禁止。それは、例え自分のパートナーといえども例外ではない。
 第1回戦、早速俺の出番。窓側に置いてあるテーブルセットのテーブルに黒ひげ様を鎮座させ、それを挟んで俺とそうたが座った。ゆみ子は俺の後ろに、まゆみはそうたの後ろに立っている。まゆみは白いタイトなワンピースを着ているが、その胸のふくらみは豊かだ。
 先攻は俺、赤いプラスティックの剣をゆっくり樽に刺しこんだ。セーフ。ということで、俺はまゆみにリクエストできる。いきなり脱がすのもなんなのでと思い、まだ恥ずかしそうにしているまゆみにソファーに座ってもらい、
「そのまま開脚して」
っとお願いした。周りからは大拍手。そうたにうながされ、まゆみは腰掛け、ゆっくりと足を開いた。
「ひゅーひゅー」
と歓声が上がる。見学中のオジー君やトキ君の男性陣は、恥ずかしがるまゆみの前にあぐらをかいて座った。まゆみは真っ赤な顔になり、手で隠そうとする。
 次はそうたの攻撃。青い剣をぐっと樽に刺しこんだ。またまたセーフ。男性陣の目が期待に光る。今度はそうたがゆみ子に好きなリクエストができる。
「じゃあ、下着だけになってください。」
「えー!もうか。」
と文句いったのは俺だけ。どうやら早くゆみ子の裸体を拝みたいのは皆同じらしい。
「じゃあ、ブラウスのボタンはずしてください。」
ゆみ子は言われたとおり、ストライプのブラウスのボタンを上からゆっくりはずした。綺麗な水色のブラの谷間から、ゆみ子の白い胸が見えている。
「イエーイ!」
と騒ぐ外野達。なんだか悔しい。でもゲームも楽しみたい。複雑な心境だ。俺は2本目の剣を樽に刺しこんだ。セーフ。
「んー、じゃあ、洋服脱いでもらおうかな。」
なんだか相手のリクエストより1段階過激なものを言わないと損したような気分になる。まゆみはソファーから立ち上がり白いワンピースをゆっくり脱いだ。若くて滑らかな肌に白い上下の下着がまぶしい。そうたの表情が、一瞬少し険しくなった。そしてすぐに2本目の剣を取り、樽に刺した。またセーフ。
「その上から胸を揉ませてください。」
もうかよ!ってつっこみたくなるが、相手も更に過激なリクエストをしなければ気がすまなくなる。ゆみ子はそうたの膝の上に座った。後ろからそうたの両手が前に伸び、ゆみ子の胸をまさぐった。この頃から誰も口を開かなくなる。すぐ目の前でゆみ子の胸が・・・
 続いて3ターン。俺が剣を刺しこんでも、黒ひげ様はびくともしなかった。
「じゃあブラとってバスタオル巻いてきてくれる。」
バスルームへ向かったまゆみが、紺のタオルを巻いて出てきた。次はちょっと過激に攻めてやろうと思っている。しかし、それにはゆみ子への屈辱をあと1回がまんしなければならない。そうたの頭の中には、すでに次のエロイメージがあるのだろう。さっと3本目の剣を拾い、樽に刺した。
「そのまま反転して、おっぱいなめさせて。」
ゆみ子は一度立ち上がり、大きく足を開いてそうたにまたがった。こちらからは、ゆみ子の背中しか見えない。そうたの顔がゆみ子の体に隠れた瞬間、ゆみ子がピクッと反応した。ゆみ子の乳房がそうたの舌で弄ばれる。俺はすぐ4本目の剣を取り刺しこんだ。またセーフ。
「ゆっくりバスタオルとって。」
「えっー」
としぶるまゆみ。裸体を他の男の前にさらすのは初めてなので、なかなかはずせない。しかし、そうたがゆみ子に吸いついている姿を見て意を決した。白い肌に白いショーツだけが貼りついている。なかなか良い身体だ。美乳ちゃんだし。
 ゆみ子の胸を舐めまわしながら、そうたは4本目の剣を刺した。
「バーン!」
という音とともに、黒ひげ様が飛び出した。
「やった。」
俺の勝ちで思わずガッツポーズ。胸をしつこく吸われていたゆみ子も、それをさえぎるように立ち上がった。そうたの顔は、なんとも情けない顔になっている。まゆみも今になって初めて緊張した顔になった。
 俺は服を脱ぎ、すぐ横にあるベッドに横になった。まゆみは、まだショーツをつけたまま、そうたと手を取り見つめあっている。周囲の雰囲気に気づいたのか、まゆみは片手でゆっくりとショーツをとった。そして、そうたに促されるようにベッドに上がってきた。
「俺のを握ってみて。」
まゆみは白い腕を俺の股間に伸ばした。元気になった俺自身を触っている間も、まゆみはそうたの手を放さなかった。
 そのまま、まゆみの髪を掴み、少し強引にまゆみの顔を俺の股間に引き寄せた。まゆみも処女ではない。そのへんの心得は十分にあるらしく、そのまま掴んでいた俺自身を咥え込んだ。それと同時にそうたの手を離した。その時のそうたの顔はしばらく忘れられない。さびしそうな顔をしていた。ゆみ子が他の男にはじめて抱かれたあの温泉のことを、少し思い出した。きっと俺もあんな情けない顔をしていたんだろう。
 俺が他の女とからんでいる姿を見るのは、ゆみ子にとっては初めての体験に等しい。ちょっと怒ったような顔をしているけど、俺と目が合うと、視線をすっとまゆみのほうに移した。まゆみはあいかわらず俺を咥え、しごきつづけている。その音だけが「クチュクチュ」と室内に響く。まわりでは12の目が俺たちのからみをじっと見つめている。
 俺はまゆみの手を掴み、俺の顔のほうへまゆみをひきよせた。
「入れるよ。」
と聞くと、まゆみは静かにうなずいた。そう言いながらまゆみの秘部に触れてみるとしっかり濡れていた。
 まゆみはゆっくり体を起こした。そして少し腰を浮かせた。俺は俺自身にコンドームをつけ、まゆみの濡れた秘部にあてがった。そして、まゆみが腰を沈めるのに合わせ、ゆっくりとまゆみの中に入った。
 まゆみの中はとても熱い。よほど興奮しているのか。目を閉じて腰を沈めたまゆみが、今度はゆっくり腰を前後に動かし始めた。結構慣れている。そうたは、その姿を情けない顔であいかわらず見ている。ゆみ子も俺ではなく、まゆみの動きを見ている。大きくはないが形のいい胸が、つんつんと空を突く。
 まゆみの動きに合わせて、少し腰を突くと、
「あっ、あっ、あっ」
動きに合わせて小さな喘ぎ声をあげる。腰のくびれを鷲掴みにして奥を突くようにすると、
「いい、いい」
という喘ぎ声にかわった。俺の動きとまゆみの動きがピッタリと合い、まゆみの奥を突きつづける。ゆみ子とは違う喘ぎ声に、俺も興奮してきた。
 俺は腰の動きを止め、まゆみに腰を上げるよう促した。まゆみの熱い中から俺自身がはずれた。そのまま、まゆみをそうたの目の前に立たせた。俺はそのすぐ後ろのベッドサイドに腰掛け、後ろ向きのまゆみの腰を俺自身の上に引き寄せた。そして再び熱いまゆみの中に後ろから挿入した。
 中腰という不安定さに快感もあって、まゆみは体に力が入らない。思わず目の前に立っているそうたに手をのばし、その腕を掴んで体を安定させようとする。俺がまゆみを突くと、まゆみはそうたの目の前で喘ぎ声をあげた。さっきまで情けない顔をしていたそうたは、今、明らかに興奮した顔をしている。まゆみはもう一方の腕で俺の足を持ち、より深く繋がろうとする。俺が腰の動きを止めると、今度は自分で腰を俺に押し付け始めた。
 まゆみの白いおしりが、これの股間で小刻みに揺れる。それに合わせて、いやらしい音が響き始めた。俺は、そうたを掴んでいるまゆみの腕を取り、そのまま俺の足を掴ませた。これで体重と両腕でより深く繋がる。まゆみはお尻をふりながら、
「いい、いい」
と喘ぎつづける。



 プリンプリンのおしりで攻めつづけられると、俺もちょっと危ない。俺はまゆみのウエストを抱え、立ち上がった。そして体の位置を入れ替えるようにしてまゆみを挿入したまま反転させ、ベッドに手をつかせた。そして後背位でまゆみを突く形になる。
 俺のすぐ後ろにはそうたが立っている。俺の背中でそうたからまゆみは見えない状態だ。そのかわり、俺とまゆみの正面にはゆみ子が立っている。ゆみ子は、快感に歪むまゆみの表情を見つめている。
 まゆみは、やわらかいベッドに手をつきながら、俺の後ろからの攻めを受けている。
「いい、いい」
という喘ぎ声だけがあいかわらず部屋中に響いている。このころから、俺はどういうタイミングでまゆみをいかせるか考えていた。感度はよさそうなので、普通に攻めていれば、そのうちいってしまうだろう。しかし、俺はどうしたらいいんだろう。ここでイッってしまうと、もし次ぎ勝ったらどうしよう。だけど次、負けたらいくタイミングを無くしてしまうことになる。実はそんなことばかり考えていた。
 そんなこと考えながらまゆみを突いていたら、いつのまにかまゆみが高まっていた。
「いい、いい、いい」
を連呼しながら頭を振っている。
「いい、いい、イク、ごめんね。」
ゆみ子もそうだったが、初めてのすわっぷで謝りながら絶頂を迎えた。多分、この子は、いい子なんだろう。力が抜けてベッドに頭までついたまゆみをさらに突く。余韻が一段落した頃に動きを止め、抜いたあとベッドに上がった。まゆみを仰向けに。頭をそうたの方向に向け、まゆみの顔がそうたからよく見える位置にした。そして正常位で繋がった。
 なじんだ場所のように、つるんと入った。深くゆっくり突いた。
「いい、いい」
と喘ぎ続けるまゆみ。そして腹筋と首の筋が張り始め、また高まってくる。突くたびに揺れるまゆみの胸。そうたや、オジー、トキの視線が集中する。こうやって深く繋がっている状態が俺は好きだ。まゆみの下腹部のふくらみが、俺を受け入れている証拠に思えてくるからだ。
 女はいく直前になると、肌に淫靡な張りが出てくる。その張りを、まゆみの肌のいたるところに感じる。擦れ合う皮膚だけで、それが良く伝わる。俺は勝ち誇ったように、そうたの目の前でまゆみの胸を鷲掴みにし、激しく腰を動かした。
「いいー!」
 まゆみの絶叫。まゆみの2回目の絶頂に遅れること数秒後、俺もまゆみの中で果てた。まゆみの喘ぎ声が消え、部屋の中が静かになる。荒い息づかいがおさまり、まゆみが目を開けた。その目をそうたが見ている。ティッシュをとろうと振り向くと、ゆみ子と目が合った。ゆみ子の目は涙目になっていた。その目で俺を見つめている。
 俺はティシュを2,3枚とり、まゆみの秘部を拭いてあげた。その刺激でビクッと反応するまゆみ。正気に戻ったまゆみは急に恥ずかしくなったのか、毛布をたぐりよせた。俺はそのまままゆみをバスルームに連れて行き、2人でシャワーを浴びた。
「緊張した?」
と聞くと
「うん」
とまゆみがうなずいた。シャワーから出ると、1回戦第2試合が始まろうとしていた。
 「なみ&オジー」VS「マリ&トキ」だ。しかし、この戦いは最低だった。先攻したオジーが1発で黒ひげ様を飛び出させてしまった。ということでマリ&トキの勝ち。トキとなみがベッドインすることになった。ただ、俺とまゆみ以外はすでにエロモード臨界に達している。トキは襲い掛かるようになみに乗りかかり犯し始めた。最低の演出をしたオジーは情けなく見守るばかり。俺は少し離れたところに一人で立っていたゆみ子のそばに歩いていった。ゆみ子は何も言わず、黙って俺の手を握った。その手が少し冷たかった。俺達は手をつないだまま、だまってトキとなみのからみを眺めていた。
 さて、トキとなみの絡みも終わり決勝戦。「マリ&トキ」VS「ゆみ子&じゃんぷ」だ。整理しておくと、俺が勝てば俺はマリを抱き、1回戦負けしたそうたとオジーがゆみ子を抱く。トキが勝てば、トキがゆみ子を抱き、そうたとオジーがマリを抱く。マリは長い黒髪が印象的なお姉さまタイプ。悪くはないが、ゆみ子のほうが数段かわいい。おそらくそうたとオジーは俺に勝って欲しいと願っているはずだ。
 先攻は1回戦で一度も剣を刺す機会のなかったトキ。1本目の剣はセーフ。するとトキはゆみ子にかばんを渡した。
「中に入っている服に着替えてきて。」
ゆみ子はかばんを持ってバスルームに向かった。
「えーっ!」
っというゆみ子の声が聞こえてきた。しばらくして、ゆみ子が恥ずかしそうに出てきた。ルーズソックスにミニスカートの制服姿で。ご丁寧に黒い靴まで履かせている。
「ちょっと無理〜。」
と恥ずかしがるゆみ子。しかし男性陣は思いっきり盛り上がっている。すでにエロ臨界点を超えているそうたとオジーの目は血走り気味だ。こんなエロ核爆弾に制服姿のゆみ子を渡したら、大変なことになってしまう。俺は急いで1本目を刺した。セーフ。
「下着姿になって」
とマリにお願いした。ちょっと芸がないかなと思ったが、余計な心配だった。黒のブラとショーツに黒のガーターベルト姿になったマリに大拍手。決勝にふさわしい好ゲームとなった。
 トキの2本目、セーフ。
「じゃあ、そのままテーブルの上に立って。」
ゆみ子はトキの手を借りながら、目の前のテーブルの上に登り、テーブルの上に立った。短いスカートの前や後ろを押さえるが、360度から男性陣に見上げられゆみ子。ルーズソックスの上にある白い滑らかな足、その上にあるゆみ子の肢部が見えてしまう。
「やだ〜」
と必死に隠そうとするゆみ子。しかし、トキやそうた、オジーは遠慮なく覗き込む。チラッと見えるゆみ子の下着の色が、さっきと違いピンクだ。今回、参加している女性陣は、全員下着を2組持ってきている。決勝まで行けば2試合消化するので、その2試合を違う味にする配慮からだ。
 俺はゆみ子の足元にある樽に2本目の剣を刺した。セーフ。
「じゃあ、マリもテーブルの上で、四つん這いになって。」
小さなテーブルの上で女子高生姿のゆみ子と黒ガーターのマリが窮屈そうにしている。その光景が、またエロい。マリはゆみ子の足元で四つん這いになった。その姿を舐めるようにオジーとそうたが見ている。
 トキが3本目を刺した。またセーフ。
「胸はだけて、おっぱい見せて」
ゆみ子は紺のブレザーのボタンをはずし、その下の白いブラウスのボタンもはずした。ピンクのブラが顔を出す。ゆみ子は両手を後ろに回し、ブラのホックをはずした。ずれたブラの谷間から、ゆみ子の白い乳房とピンクの乳首が見えた。さっきは吸い付くことのできたそうたがうらめしそうに眺めている。
 女子高生がテーブルの上で胸を見せながら立っている姿は、俺も見たことがない。めずらしく俺自身もゆみ子でエレクトしている。恥ずかしそうに手で隠そうとするゆみ子のしぐさが、さらにトキやそうた達を興奮させている。胸を隠したり、スカートのすそを押さえたり、とゆみ子も大変そうだ。
 俺も3本目の剣を刺す。セーフ。ちょっと考えた。ガーターはプレイの時まではずさないほうがいい。勝てばアレをはずす楽しみがある。
「じゃあ、フェラしてください」
マリはテーブルから降り、椅子に座っている俺の前にひざまずいた。シャワーを浴びたあと着ていたゆかたはだけ、俺のモノをマリが掴んだ。そしてゆっくりと咥えた。ちょっと動揺しているのか、トキが複雑な表情になる。黒いガーターに身を包んだ黒髪のロングヘアーが動くたびに、俺のあそこがかたくなっていく。
 トキの4本目。セーフだ。
「ゆみ子ちゃんの生着替え!そのままパンティ脱いで!」
「えー」
これはさすがにゆみ子もかなり抵抗がありそうだ。しばらくしぶったが、観念し、スカートの裾から手を入れた。不安定なテーブルの上で、ゆっくりとピンクのショーツを滑らせた。
 ピンクの下着が太もものあたりまで滑り落ちた時、トキが、
「そのまま。」
とゆみ子を制止した。中途半端な位置にとまったピンクのショーツ。そんなゆみ子を眺めながら4本目を刺す。セーフ。
「黒い下着はそのままでいいから素股してくれる?」
マリは咥えていた俺自身をはずした。そして、そのまま立ち上がり、俺の股間の上に座った。下着越しでも、マリの秘部がなまあたたかい。そして俺の肩に右手を、横のテーブルに左手をついて、ゆっくり腰を動かし始めた。上からゆみ子がその様子を眺めている。
 トキの5本目、セーフ。
「じゃあ、そのまま四つん這いになって。」
ゆみ子が、動きにくそうにしながらテーブルの上で四つん這いになった。するとトキが立ち上がり、ゆみ子のスカートをめくりあげた。
「えっ。」
とゆみ子が手でスカートを戻そうとした瞬間、トキの顔がいち早くゆみ子のおしりの谷間に沈んだ。
「あっ!」
と思わず喘ぎ声を漏らすゆみ子。トキが後ろからゆみ子の秘部を舐めあげている。
「う〜ん、ずるい〜。」
その声が半分上ずり、より色っぽく響いた。声を漏らすまいと固く口元が閉められている。その我慢している表情がまた興奮を誘う。
 俺は急いで5本目を刺した。
「バーン!」
という音とともに黒ひげ様が飛び出した。
「勝ったー!」
とトキのガッツポーズ。そうたとオジーの一瞬の落胆の表情を、俺は見逃さなかった。トキがゆみ子を抱き、そうたとオジーがマリを抱くことになった。呆然とする俺の目の前で、トキはテーブルの上のゆみ子を抱えベッドに押し倒した。俺の上にいたマリは、左右からオジーとそうたに抱えられ、もうひとつのベッドになだれ込んだ。この3人のエロ臨界点は究極にまで高められている。2つのベッドで同時にプレイが始まった。
 念願のゆみ子にありつけたトキは、制服をさっさと剥ぎ取り乳房にしゃぶりついている。ここまでじらされたゆみ子も、完全にトキに身をまかせている。時々、頭をのけぞらせながら喘ぎ声をあげ始める。トキの舌は、乳首からすーっと下がっていく。そして、ゆみ子の股間にトキの頭がうずまる。ビクッという反応と同時に、ゆみ子の口から、
「あっ〜」
と一段と大きな喘ぎ声が漏れる。トキの頭が動くたびに、ゆみ子の体が反応する。その反応が激しくなってきた時、トキは頭を上げた。そしてルーズソックスをはいたままのゆみ子の膝を抱え、トキ自身でゆみ子を貫いた。その瞬間、勝ち誇り満足そうな目で、トキは俺を見た。
 もうひとつのベッドの上では、既に裸になったオジーとそうたのモノを、黒ガーターのマリが交互に咥えさせられている。そうたがマリの黒いブラとショーツを剥ぎ、オジーを咥えながら、四つん這いになっているマリの後ろから突き入れた。
 もうエロ臨界を越えている3人の展開は早い。咥えながらのマリの喘ぎ声にそうたは興奮し、さらに突く。ガーターベルトだけまだ腰についたままのマリが、黒い長い髪を振り乱しながら声をあげる。今度は攻守を入れ替え、後ろからオジーが挿入し、前からそうたが咥えさせる。マリのあそこから
「ブチュブチュ」
という湿った音が、腰の動きに合わせて聞こえてくる。
 ふと気がつくと、裸のトキとゆみ子がバスルームに入っていくところだった。もう終わったのか?俺はどうしようか迷ったが、しばらくマリの3Pを見ることにした。ゆみ子がどうなっているのかわからないところが興奮を誘うからだ。
 そんな俺の迷いをよそに、マリの3Pは激しさを増していく。しばらく交互に攻めつづけたオジーとそうた。しかしじらされた分、限界も近い。マリを仰向けにしてベッドに寝かせ、そうたが正常位でマリと繋がった。腰の黒いガーターはまだそのままだ。声にならない喘ぎ声をあげ続けるマリ。息を切らせながら激しく腰を動かすそうた。あっという間にそうたは絶頂に達し、マリにしがみつきながら果てた。間髪いれずオジーがそうたをはずし、マリと正常位で繋がる。
 それとほぼ同時にバスルームから
「あーっ」
というゆみ子の喘ぎ声が聞こえた。
 バスルームに入ると、体中にローションを塗られたゆみ子が、後ろからしっかりトキと繋がっている。
 俺の姿を見たトキはゆみ子の両手を持ち、その手でゆみ子の乳房を揉ませた。ゆみ子の手がヌルヌルの乳房を這い、揉みしだく。トキがガンガン後ろから突き上げる。それに合わせてゆみ子の喘ぎ声が、だんだん
「うーん」
といううめきに変わってくる。男の太い手でヌルヌルのボディをガッチリ掴まれ、そのうえ2人の下半身は寸分の隙も無いほどしっかり繋がっている。力なく崩れそうになるゆみ子の身体を、ぐっと両腕で引き寄せ更に深く繋がるトキ。
「あぁーん」
一段と高い声をあげながら、ゆみ子は絶頂を迎えた。しかし、その態勢のまま、トキの攻撃はさらにつづく・・・











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ジュンイチロウさん

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「寝取られ」の快楽を、いや「寝取らせ」というのだろうか、そんな快楽の波間をゆらゆらと漂っていたい。愛するあなたとともに。愛すべきあなたたちとともに。

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