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闘神スワップ〜4 落とし穴

落とし穴
 それからしばらく3P、4Pの旅行を気のあった仲間と楽しんだ。だけど、学校や仕事などいろいろ変化があって、そうすると自然と会えないようになってきた。そしてゆみ子も自分ばかり他の男性とHすることに後ろめたさも感じていたらしい。そこでインターネットの会員制のホームページが主催するスワッピングパーティーに参加してみることにした。そこの管理人さんはメールのやり取りでも、とても優しくて信頼できそうな感じがした。観賞だけでもいいという許可をもらって参加することになった。


 俺はゆみ子しか知らないわけではなかったけど、久しぶりに他の女性とHという事で、前夜はそれなりに緊張していた。その日は夏の暑い日で、ゆみ子は水色のキャミと白いミニスカートでばっちり決めてパーティー会場へ向かった。会場はシティホテルのスウィートルームで、部屋代も込みで参加費用は1万円。
 直接指定された部屋の前に立ち、緊張しながらノックするとドアが開く。30代前半くらいのきれいな女性が迎えてくれた。今回の主催者のパートナーさんでまいさんというらしい。中に入ると既に先着の4組がいて、僕らが一番最後。
 俺は正直、ここでちょっとやばいかなと思った。年齢層がちょっと高い。見た感じ、だいたい30代か40代で、僕らに近いのはまいさんのカップルぐらい。おまけに他の4組は、すでに何度も集まっているお仲間だそうで、新顔は俺らだけと紹介された。ただ、みなさん優しく接してくれたので大丈夫かなと思った。ただ、明らかに男性陣の目はゆみ子を特別な目で見ていた。
 勝手のよくわからない俺たちは、他のみんなにうながされるままになってしまった。女性陣はまず別室で着替える。着てきた服が汚れたりしないようにということらしい。しばらくたって出てきた女性5人は、全員ノーブラでピチT、下はショーツだけという姿になっていた。男性陣から拍手喝采が沸く。テーブルにはサンドイッチや果物、ワインが置いてあってそれを食べながら談笑した。私の周りにはゆみ子以外の女性陣4人、ゆみ子の周りには男性陣4人が集まり話していた。
 そしてその4人に囲まれながら、ゆみ子は浴室に連れて行かれてしまった。こちらを何度も振り向きながら不安そうな顔をして。
「恒例だから心配しないで。」
とまいさんが言った。
「なにするんですか?」
と聞くと、ピチTの上からシャワーをかけてまず観賞するそうだ。
 そういう間に、こちらも周りの女性に服を脱がされ始めた。あっというまに裸にされた俺のたいしたことないジュニアは、緊張でまだ元気になっていない。浴室からは、男性陣の
「うぉー!」
という歓声が聞こえてきた。
「気になる?」
とまいさんに聞かれ
「はい」
というと、
「じゃあ、見に行ってみようか」
と誘われ、女性陣4人といっしょに浴室へ行った。
 スウィートルームの浴室は、さすがに広くって、浴槽も4,5人は入れる広さだった。それとは別に透明のガラスで囲まれた小さなシャワー室がついていて、その中でゆみ子がシャワーを浴びさせられている。 さっきのピチTが透けて乳首が見えるようになり、それに興奮した男性陣のうち2人がちょうどその狭いシャワー室に入り込むところだった。そのうち一人が透けたゆみ子の乳首に吸い付き舐めまわしている。もう一人はゆみ子の手からシャワーを奪い、胸にかけたり下半身にかけたりしている。
 あっという間に、男性4人がすし詰め状態で入り、交互にゆみ子の透けた乳首を吸っている。自分自身をゆみ子に握らせる男性もいた。その光景を見ていたら俺のあそこも元気になり、すかさず、まいさんがそれを咥えはじめた。ただ、ゆみ子のほうから俺は見えていないと思う。
 シャワー遊びが一段落したところで、5人がシャワー室からでてきてそのまま浴槽に入った。こんどはゆみ子はまだ服を着せられているものの、座位の形で男性に順番に抱えられ乳首を吸われている。もちろん、まだみんなコンドームは装着していないので挿入はしていない。
 ゆみ子がたまにあげるかわいい喘ぎ声がたまらないらしく、浴槽の中でゆみ子は座位のたらいまわしにあいながら乳首を吸われ続けている。シャワールームが開いたので、俺を咥えていたまいさんといっしょにシャワールームに入った。他の女性は、リビングのほうへ戻ってしまったようだ。まいさんが前身を丁寧に洗ってくれた。それもまいさんのボディで。まいさんは胸は小さいけどスレンダーできれいだった。ちなみにまいさんも濡れピチT状態になっている。
 すると浴槽にいた5人はゆみ子を連れて外に出た。ゆみ子はまだ濡れたピチTとショーツをつけたままだ。俺はまいさんと狭いシャワー室でふたりきりになった。
「ここでちょっと入れてみる?」
とまいさんに聞かれ、否応なく俺にコンドームをかぶせた。そして、下のショーツだけ脱いだまいさんはガラスの壁にもたれながら軽く右足を上げて、それを俺の左腕に抱えさせた。
「入れて」
というまいさんの言葉に誘われるまま、俺はまいさんにあてがい、力を入れた。
 まいさんのびっくりするくらい大きな喘ぎ声が浴室に響いた。間違いなく外まできこえそうなほど大きな声だった。思わず
「えっ」
と言ってしまったほどだ。あとになってわかったことだけど、この声を聞いてゆみ子のまわりの男性陣の接し方が急に変わったらしい。やさしく声をかけてくれていたまいさんのパートナーの管理人さんが、いきなりゆみ子にのしかかり、濡れたピチTを破きだしたそうだ。残りの男性陣が手分けしてゆみ子の手や足を押さえ、スカーフのようなもので、さるぐつわを噛まされた。
 そんなこととも露知らず、俺はまいさんを攻めつづける。すごい感度だな、とびっくりするくらい大きな声で喘ぎ声をあげ続けるまいさん。こっちとしては悪い気はしない。しばらくして浴槽に移り、今度は座位で繋がった。さっきゆみ子がやられていたように、俺も濡れたピチTの上からまいさんの乳首を吸う。
 その頃、ゆみ子はショーツをはがれ、最初の男を受け入れさせられていた。声を出そうにもさるぐつわで大きな声が出ない。それでも必死に俺の名前を呼んでいたらしい。コンドームはちゃんとつけていたらしいが、これは強姦パーティーの類に近かったんだという事があとでわかった。しかし、その場ではどうしようもない。
 次々とゆみ子にかぶさり激しく腰を動かす男たち。この時点でゆみ子は泣き始めていたらしい。それもかまわず、男たちは代わる代わるにゆみ子に覆い被さったそうだ。男4人に押さえつけられれば、もうどうしようもない。そしてそれぞれにやられている姿を、他の男が写真撮影していたらしい。撮影については最初から聞いていたが、こういう形になるとは夢にも思っていなかった。
 そして4人が最初の1発を果てるまで、その輪姦(そう表現したほうがいい)は続いた。4人の男が果てた後、それを見ていた女性の一人が来て、さるぐつわをはずしてくれたらしい。
「大丈夫?これもプレイだから大丈夫よ。」
と言ってくれたらしい。それでも安心できないゆみ子は俺の名前を呼んだ。その声が聞こえた時、俺はすでにまいさんの中で果て、まいさんと談笑している時だった。
 ただならぬゆみ子の呼び声に驚いた俺は、浴槽を飛び出し、ゆみ子の声がする寝室に走った。ベッドの上で毛布をかぶって、泣いているゆみ子がいた。まわりには引きちぎられたTシャツが散乱している。そのまわりに裸の男性陣4人と女性3人がいてゆみ子をなだめすかしていた。俺を見たゆみ子は俺に飛びつき、すがりついて泣き始めた。
「どうしたの?」
と聞いても泣くだけで答えない。いくら聞いても答えないので、
「何があったんですか?」
と管理人に聞くと、
「おきまりのレイププレイだったんだけど、ちょっと刺激がきつかったかなあ。」
と言う。
「みんな最初はやられるのよ。」
と後からきたまいさんがあっけらかんと言う。
「帰る、帰る。」
と泣きつづけるゆみ子をなだめながら、
「すみませんけど、帰らせていただきます。」
と管理人に言い、ゆみ子を抱きかかえて着替えのある部屋に向かった。本当はシャワーで洗って出たかったけど、一刻も早く出たかったので、そのまま着替えた。終始なだめすかそうとしていた周りのみんなも、帰るときには態度が少し冷たくなっていた。
「プレイなんだから、参加するならそのへんわきまえてもらわないと。」
なんていう逆切れっぽい話も聞こえた。とりあえず
「すみません」
と言いながら2人で部屋を後にした。
 家に帰っても泣き止まないほどゆみ子は傷ついていた。泣きながらシャワーを一緒に浴び、最後は泣きつかれてそのまま眠った。状況が聞けたのは次の日になってからで、また思い出したのか泣き始めてしまう始末。もう過ぎてしまったことなので取り返しはつかない。
 ただ、撮影したものが気になるので、メールで管理人に連絡を取り、ネガを渡してもらうようお願いした。向こうは「プレイ」の1点張りで謝罪など全くなかったが、ネガと写真を後日郵送してくれた。しかし、写真は相手に渡っているかどうかわからないし、ネガだってこれが全部かどうか知る由もない。しかし、俺もやってしまった手前あまり強くは言えず、これ以上、どうしようもなかった。インターネット上にあるサークル全てがこんなものではないかもしれないし、今回の人たちも悪気はなかったかもしれない。だけど、今後は2度とこういうパーティーには出ないということで自分達を守るしかなかった。自分達を納得させるためにも、あれはプレイだったと言い聞かせるしかなかった。じゃないとゆみ子はレイプされたことになってしまうから。
 今回学んだこと、
・初心者と相手に言ってしまうのは危険
・挑発的な服装は避ける
・撮影はNG
ということでしょうか。インターネットでパートナーやパーティーを探している皆さんも、しっかり自己防衛してください。すぐに写真交換や会う約束はせず、じっくり時間をかけて探すといいと思います。そういう出会いを嫌がる相手なら、会わないほうが懸命です。





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テーマ : エッチな告白体験談
ジャンル : アダルト

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「寝取られ」の快楽を、いや「寝取らせ」というのだろうか、そんな快楽の波間をゆらゆらと漂っていたい。愛するあなたとともに。愛すべきあなたたちとともに。

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