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闘神スワップ〜1 きっかけ

ふと、ネットでみつけた「闘神スワップ」という遊び。
その当時つきあっていた彼女にこれを読ませたら、「興奮しそう」と言っていた。
いつかいつかと思って文章を保存しておりました。
いまだ、実行するには至っていないのだけど。

やや長編で、元の投稿の通り、五分割で。
は前置きで、メインで圧巻は”5闘神スワップ”です。




きっかけ

 俺とゆみ子が付き合いだしたのは、まだ彼女が高校生だった18歳の頃。卒業式が終わったら、Hしよって約束してた。ふたりのお小遣いをだしあって、市内の高級ホテルのダブルを予約。卒業式のあと、行きました。
 初めて見たゆみ子の裸体は、血管が透けるくらい真っ白で、胸も自称のCカップより大きい感じ。なかなか浴衣が脱げなかったゆみ子。一度脱いだら安心したのか、あとはずっと目を閉じて俺の愛撫をうけていた。時折、かすかな喘ぎ声をもらしながら・・・
 そして、俺自身を挿入した時、ゆみ子が思わず漏らした言葉。
「えっ、そんなに奥まで。」


別に俺自身は標準サイズくらいだけど、そんなに奥まで届くとは思っていなかったらしい。バージンだったけど、出血もいたみも無く、晴れていろいろ卒業した日になった。
 若さか、会えば狂ったようにSEXを繰り返す日々が続きました。1日に10回以上もベッドインなんていうのもこの頃。最初は普通のSEXだけでお互いすごく興奮した。そのうち、ほっとした刺激も加えるようになってきた。AV見ながらやったり、カメラやビデオで撮影したり。おもちゃを使ってみたり。今思えば、これが何かの兆候だったのかもしれない。
 そのうち、1日数回やっていたSEXが、2日おきになり、3日おきになり、週一になり・・・。俺が言うのもなんだけど、ゆみ子のボディーは超セクシー。一緒に歩いていると、男の視線がゆみ子の胸や脚に向く。だけど、マンネリはこわいね。相変わらず2人はとっても仲良しなんだけど、SEXの回数はどんどん減っていく。
 そして、ついにセックスレス。性欲はあるけど、彼女に向けられなくなる。彼女が求めてくることも少なくなる。そうやってセックスレスの日々は、どんどんすぎていった。
 そんなある日、1Kの狭い部屋に俺の友人が泊まりにきた。冬の寒い日で、布団はダブルサイズ1つしかない。しょうがなく、ゆみ子、俺、友人のAの3人で並んで寝ることになった。
 夜中、ゆみ子に揺り起こされた。そして小さな声で、
「しよう。。。」
ってささやかれた。すぐ隣にはAが眠っている。だけど、ゆみ子はいつのまにか布団の中でパジャマを脱いでいた。そのまま布団にもぐりこみ、俺自身を咥えるゆみ子。布団の隙間からクチュクチュと音が漏れてくる。
 なんか、たまらなく愛しくなって、ゆみ子の体を向こうに向かせ、お尻を少し突き出させた。そして後ろからゆっくり挿し込んだ。声を出さないように、必死にガマンするゆみ子。その口から荒い息づかいだけ聞こえてくる。右手でクリを刺激しながら、腰をゆっくり突いた。しばらくすると、ゆみ子の体は硬直し、首筋の筋肉が表面に浮き上がった。そして、あそこで俺自身を締めつけながら絶頂に達した。
「マイルーラ入れてるから、中に出していいよ。。。」
って言われて、すぐにゆみ子の中で俺も果てた。
 とりあえず、さっぱりしてそのまま眠りに落ちた。朝起きると、友人のAがニヤニヤしている。
「おまえら、昨日の夜中、やってたやろ。セックスレスちゃうかったんか?」
ゆみ子は、それを聞いて真っ赤な顔になり、俺の陰に隠れた。
「俺は、興奮剤か!」
そんなAの突っ込みに爆笑した。そのあとのAの言葉が、今の俺達につながる一言やった。
「だったら、3Pとかでもやってみたらええんちゃうん?」
俺は、正直、そういうこと考えたことなかった。しかし、ゆみ子から衝撃の一言。
「そういうこと、考えたことくらいはあるけど。やっぱり。。。」
え、そうなのゆみ子。ちょっとショック。やけど、急になんか興奮してきた自分に気がついた。
「じゃあ、とりあえず何人かで、今度、混浴温泉にでもいってみいへん?」
ま、混浴ぐらいならいいかってことで、行ってみることになった。





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テーマ : エッチな告白体験談
ジャンル : アダルト

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ジュンイチロウさん

Author:ジュンイチロウさん
「寝取られ」の快楽を、いや「寝取らせ」というのだろうか、そんな快楽の波間をゆらゆらと漂っていたい。愛するあなたとともに。愛すべきあなたたちとともに。

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